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第一種衛生管理者と第二種衛生管理者の違いについて

衛生管理者は第一種と第二種がありますが、違いは第二種の場合は対応できない業種があるということです。第二種の場合は危険度の比較的低い業種を対象としており、次のような業種は第二種では対応できません。

・農林水産業、清掃業、鉱業、建設業、電気業、運送業、自動車整備業、機械修理業、医療業、水道業、熱供給業、ガス業、製造業

合格率・難易度?

衛生管理者資格の試験は基準点以上取れば誰でも合格できる試験です。この合格ラインとなる基準点は、各科目ごとに最低4割、全体で6割以上の正解率となっています。

どれくらいの人が試験に合格しているかの合格率ですが、第一種衛生管理者が約50%、第二種衛生管理者が約60%とです。合格率から見ても、他の国家資格に比べ受かりやすいと言えるでしょう。2人に1人は合格している割合ですからね。

受験資格

大学卒業後3年以上の労働衛生実務経験者など12種類あり、いずれかの該当者。詳しくは

詳しくは≫http://www.exam.or.jp/exmn/H_shikaku502.htm

試験日程

各地域の安全衛生技術センター(全国7ブロック)で、毎月1〜3回程度実施(詳しい日程は各地域により違います)

試験場所

全国7ブロックの安全衛生技術センター

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